赤ちゃんに会えるまで。

ふーの不妊治療記録。いつか子育て日記書けるようにがんばる!

残念な結果 20180402

※タイトルからも分かる通り明るい話題ではないため、読みたくない方はそのまま閉じてくださいね。

 

 

 

 

 

 

8w1d

午前中バタバタの中仕事を切り上げて午後からCLへ。

前回確認出来なかった心拍、今回は見られるかな、もし見られたら帰り区役所に寄ってそのまま母子手帳もらいに行こうかな、なんて考えてた。

 

ランチを済ませ、午後の診療開始と同時に受付後、すぐ呼ばれて内診台へ。

 

ドキドキしながら確認したモニター上の赤ちゃんは、胎嚢は2cmまで成長していて卵黄嚢は確認出来たものの、胎芽は見えず、心拍も見えませんでした。

 

私の場合、タイミング指導での妊娠で排卵日のずれは考えにくいこと。

胎嚢が確認出来た5wから2週間以上経っても心拍が確認出来ないことから、

 

「繋留流産」

 

との判断になることが説明されました。

 

 

妊娠が発覚する前もしてからも、今周期中排卵出血や着床出血、茶オリのようなものは一度もなかったし、痛みを感じたこともなく、つわりで吐くことはなかったけど気持ち悪かったり匂いに敏感になったり胸がどんどん張ったり、妊娠が継続してることを疑う余地なんてほとんどなくて。

あえていうなら成長が平均より遅いことを気にしてはいたけれど、排卵の時点でかなりののんびり成長だったため妊娠してもそうなのかもと変に楽観していたところもあったのかも。

 

twitterで繋がった同じ週数くらいの人が何人か流産になってしまったのを見ていて、思った以上に確率が高いことなんだなと感じてはいたけれど、いざ自分がそうなるなんて。

 

先生は説明書きのプリントを見ながら淡々と流産の説明と手術の説明をしてくれて、その場で日取りも決めて。手術の為に感染症などの検査のため採血をして。

当日は夫婦の同意書のサインが必要なことと、手術開始から退院までは付き添いが必要なので旦那くんにも来てもらうことになりました。

 

もしかしたらこのあとすぐ自然流産が始まって生理みたいに血が出てくるかもしれない、そうしたらすぐ受診するよう言われました。

 

 

内診の後から、本当に淡々と、はい、はい、と返事をして、質問はありますか?と聞かれても特にありませんとしか答えず、涙も流さず、診察室を出て、お会計を待って。

 

もっと取り乱したり、するかと思ったけど。

きっと幸せそうな妊婦さんがたくさんいる待合室に、泣き顔で戻りたくなかったんだと思う。

 

 

病院を出て、すぐに旦那くんに電話をして。

だめだったことだけ伝えて、その日は旦那くんがたまたま早く帰宅していたので、帰ってからきちんと聞くねって電話を切って。

 

帰宅して、説明して、たくさん泣いて。

 

翌日と翌々日はとてもじゃないけど仕事出来るような精神状態じゃなくて、仕事も休んで。

泣いて眠って起きて思い出してはまた泣いてを繰り返していました。

 

 

全妊娠の15〜20%くらいは流産してしまうんだって、数字ではわかってるつもりだったけれど、ずっと待ち望んでやっとおなかの中に来てくれた自分の赤ちゃんがこの世に生まれて来られないことってこんなに辛いんだと思いました。

 

流産したことは実母と職場の所長、女性の先輩2人と同期1人(唯一妊娠を伝えていた子)のみに話しました。

自分自身の考えとして当初周りに話すつもりはなかったのですが、内容を知らずに心配ばかりかけてしまうのも嫌だったし、実際誰にも伝えず部屋に閉じこもっていた時より話した後の方がいくらか気持ちは楽になった気がしました。

もちろんベラベラ喋るような話ではないし聞きたい話でもないだろうと思うので、本当に信頼できる身近な人には相談してみてもいいんじゃないかとは思います。

 

そんな感じで少しずつ気持ちの整理をしながら、1週間後の手術に臨むことになりました。

 

それはまた次の記事で。