赤ちゃんに会えるまで。

ふーの不妊治療記録。いつか子育て日記書けるようにがんばる!

プラノバール→再リセット 20180622

プラノバール21日間飲み切りました!

 

序盤はほんと辛くて、気持ち悪いし食欲減退するしでも人手不足で仕事は休めないしで体力的にも精神的にもやられました…

でもだんだん慣れてきて落ち着いてよかった…

 

飲み出したら即体温が上がって数日の低温期からすぐ高温期に。

低温期も下がりきってない感じだったのでずっと妊娠してるような感じででも可能性はゼロという虚しさ(⊃´-`⊂)笑

 

飲み切って4日目でリセットが来ました。

26日で生理が来るなんて人生初のことかもしれない(笑)

 

初日は量が少なすぎて大丈夫か!?と思ったのもつかの間、翌日は何回ナプキン変えるんだーってくらい多くて大変だった…

あと普段は2日目が痛みのピークであとは落ち着くのに、今回は序盤は楽で4日目の今日の方が痛みありました。

ホルモンバランスの影響かな?

薬の影響が残ってるのか季節のせいなのかまだはっきりガクッとは体温下がってないです。

 

 

そして5日目までに受診するよう言われていたので今日CL行ってきました!

明日でもよかったけど、平日の方が空いてるし早く卵巣嚢胞のその後を知りたくて仕事早退して向かいました。

 

17時頃受付、空いてたので10分弱で呼ばれて状況確認。

15日にプラノバール飲み終わり→4日目でリセット。

体温が下がりきってないのを見た看護師さん

「妊娠の可能性はないですよね?」

って聞かないで(泣)ありえないから(´;ω;`)

 

17:20内診台へ。

無事卵巣嚢胞は消えてくれたみたいですっかりきれいになってました。よかった〜〜!!

 

17:40診察。

明日からクロミッド1錠×5日間飲んで、卵胞チェックはD14の7/2になりました。

タイミング療法再開です!ヽ(*・ω・*)ノ

 

ただ、今回でタイミング4回目というのもあり、今回含めあと1〜2回ダメだったらAIHに進もうとのこと。

それは全然想定していたことなので大丈夫なのですが。

出来るならこのまままた授かれたらと思いつつ…

焦りすぎず、また旦那くんと頑張っていこうと思ったのでした。

 

とにかく今はまた妊活していいことが嬉しい!

ので、漢方だったり早寝だったり体に気を使いつつ赤ちゃんを迎える準備を整えようと思います(`・ω・´)

 

またいつでも来ていいんだよ〜待ってるよ〜〜(。´・ᴗ・`)ノ

 

 

リセット 20180526

ご無沙汰してます!

 

術後20〜40日で生理が来るとの話だったけどなかなか来なくて…もともと周期長めなのでそんなに気にしてはいなかったけど。

43日目にしてようやくリセット来ました。

 

リセット前日の朝から腹痛がひどくて、鎮痛剤もなかなか効かず。これは生理が来るなと思ったのになかなか血が出ずモヤモヤしたけど、翌日朝にはしっかり出血。

初日はいつもより大分量も多くて、夜用ナプキンでも漏れるくらい…

翌日からは落ち着いたけど、やっぱり術後は辛いものなのかな(´pω・*)

 

そして今日、久しぶりに前通っていた不妊CLへ。

前回紹介状を書いてもらっていたので、看護師さんが「本日はどうして受診されましたか?」って不思議そうな顔をするので一から事情を話すはめに(仕方ないけど…)

術後の生理が来たので、出来ればまたタイミング指導から再開したい旨を伝えました。

 

しばらくして呼ばれてまずは様子を見るため内診台へ。

エコーを見ると明らかに右側がおかしい…

大きくて丸い影みたいなのが見えて、これ何?排卵しなかった卵胞??とか思ってたらカーテンの向こうから先生と看護師さんの会話が聞こえてきて(私に話してる感じではないけど全部聞こえてる)

 

「これが黄体嚢腫でー」

「今回は見送りだね」

「1回プラノバールで強制的に生理起こした方がいいですかね?」

「いや、普通は自然に様子見するんだけど…〇〇先生に確認して来て」

 

多分土曜だから非常勤の先生が見てくれたっぽいけど、グリグリやられてる私を放置してそっちで会話しないで〜〜(⊃´-`⊂)

 

そのまま特に説明はされず内診終わってしばらく待合室で待った後さっきとは別の先生の診察。

 

先生の説明によると、

・右卵巣に血が溜まって腫れた状態になっている(黄体嚢腫)

・妊娠の影響か普通の周期でたまたま出来たものかはわからない

・嚢腫がある状態のまま妊娠にトライするのは難しい

・まずは生理をしっかり起こすことが必要

プラノバールを21日間服用、その後4〜5日で次の生理が来る

・次の生理が来たら5日目までに受診、それで嚢腫が消えていればまた妊娠にトライするか考える

とのことでした。

 

ということで残念ながら今周期も見送りになりました(´・ω・`)

プラノバールは初めて飲む薬なので副作用など未知数だしそれでちゃんと消えてくれるのかとかいろいろ心配だけど、普段周期が長い分いつもより早くリセット出来そうだしプラスに考えようと思います!

毎日夕食後忘れずに飲むのと、しっかり体を整えて次に備えられるようにしたいな。

 

 

***

 

正直今のCLは対応とかいろいろどうなの?っていうところも多いんだけど、家から通いやすくて平日遅い時間や土曜もやってて完全予約制じゃなくてっていう条件を考えるとなかなか転院も出来ないんだよなぁ(⊃´-`⊂)別のCLで一から説明するのも面倒だし…

早くまた妊娠して産院の方に帰りたいな…(´;ω;`)

 

なんて、焦ったり愚痴っても仕方ないので私は自分に出来ることを頑張るだけ!

もうちょっと待っててね、赤ちゃん。

術後の経過 20180410-17

いつか誰かの参考になるかもしれないので…

1週間分で長くなりますが備忘録程度にまとめます(・ω・`*)

 

 

◇4/10夜〜

子宮収縮止血剤(メチルエルゴメトリン)毎食後1錠×3日間服用。

お風呂は許可が出るまではシャワーのみ。

飲酒や激しいスポーツ等は1週間は我慢とのこと。

 

◇4/11

手術翌日。

基礎体温再開→36.98とまだ高め。

仕事は休んで1日自宅安静。

日中は特に目立った変化はなしで、おりものに血が混じる程度。

夜からお腹を下す…腹痛はあるけど子宮の痛みではなさそう。

 

◇4/12

低温期ほどはいかないまでも36.68まで下がる。

AMから仕事復帰。

早退してPMに術後1回目の診察。

内診・エコー共に異常なし。

ちっとも出血がないのが心配だったけど特に子宮内に溜まっているというわけでもなく一安心。

下痢については伝えたけど特に何も言われなかったのでそのまま様子見。

この日からお風呂に浸かるのもOK出ました。

次回は17〜19日頃に再度診察。

 

◇4/13

36.58

引き続きお腹はゆるめ。

出血は相変わらず茶オリ程度。

もらった薬は昼で飲みきりの予定がかばんに入れ忘れて結局夜飲んだ…(⊃´-`⊂)

ネガティブスイッチ入って家帰ってから大泣き。

ホルモンバランスのせいもあると思うけど同僚の心無い言葉にいちいち傷付く…

 

◇4/14

36.61

前日を引きずってメンタル弱め。

休日なのでひたすらだらだら(笑)

茶オリ継続。

下痢は治まってきたので薬のせいだったのかも。

そこまで強くはないけど定期的に子宮にキリキリした痛み…

左腕の逆流した点滴のアザがだんだん濃くなってきた(⊃´-`⊂)

 

◇4/15

36.64

朝イチ起きてトイレに行ったあと子宮に猛烈な痛みと吐き気と目眩。

もともと生理痛酷いときは動けないくらいキツい方だけど、それを超えるくらいの痛さ。

呼吸荒くなって汗だくで横になってそのまま倒れるように眠って起きたら落ち着いてた0(:3 _ )~

ここからトイレ行くたび(排尿・排便時)に激痛…

ちょっとでも力んだり子宮に負荷がかかるとダメみたい。

ただ出血は変わらずなし。

術後の体調がわりと安定してて正直油断してたので、この日が1番キツかった…(´•̥ ω •̥` )

なぜ1週間近く経ってから痛くなるの…

左腕のアザがどんどんドス黒くなってく。

DV疑われそうなレベル←

 

◇4/16

36.34

久しぶりに低温期らしい体温!

排尿時の痛みはあまり感じなくなったけど排便時がとにかく痛い…

つい「痛い〜〜!」って声に出ちゃうしトイレが苦痛過ぎる:;(∩´﹏`∩);:

でももともと便秘症なのが嘘みたいにスルッと出る(ただし激痛とともに…)

おりものにほぼ血が混ざらなくなった。

アザが目立ちすぎてコンシーラーとファンデ塗って長袖着て頑張って隠してるけど全然消えない…(しばらく消える気配ナシ)

 

◇4/17

36.54

変わらず排便時には強い痛み。

慣れたのか前日よりはマシに感じる…

PMからCLで術後2回目の診察。

前回同様全て異常なし!

子宮内に多少の血は見られるけど自然に出てくるか吸収されるので問題なし。

排便痛はわりとよくある症状なのでだんだんよくなると思うとのこと。

あとは通常通り生活して平気(アルコールや運動も制限なし)で、1〜2回生理を見送ったら妊活も再開して大丈夫だそう。

 

ということで通院もとりあえずは最後になりました。

診察後に保険用の診断書書いてもらっておしまい。

 

先生が今回の手術が今後の妊娠に何か影響したりすることはないと言い切ってくれたこと、1番安心出来ました。

また妊娠してここのCLに戻って来たい。

次こそは、出産まで頑張りたいなって改めて思いました。

 

ひとまず術後の経過は順調に回復に向かってくれて本当に良かった。

まだ痛みが続いていることもあるので、次の生理までは無理せずゆっくりしっかりと体と心を回復させて、今のうちにしておきたいことも片付けて(笑)無事元の調子を取り戻せたらまた旦那くんと一緒に頑張っていこうと思います。

流産手術 20180410

※前回に引き続き手術の内容です。読みたくない方はそのまま閉じてくださいね。

 

 

 

 

 

 

手術当日は0時以降食事禁止、

6時以降は飲み物も禁止の絶飲食状態からスタート。

ギリギリ5時台に目が覚め最後の水分補給をする私(笑)

当日まで出血も腹痛も何もなく、体温も胸の張りもそのまま。

最後の最後まで流産の実感は湧かないままでした。

 

10:30頃来院して下さいと言われていたので10:25に到着。
いつも午後イチの空いてる時間に行っていたのですが、平日なのにめっちゃ混んでる…待合室パンパンでした。


受付に同意書の提出をし、待合室で少し待って10:50頃呼び出し。

前回した血液検査は数値に異常なしとのことでそのまま内診へ。

いつもならモニターで様子を見せてくれるのですが今回はなし。

そこでやっぱりだめなんだなぁと最後の諦めがつきました。

 

そのまま消毒をしラミセル(子宮口を開くための棒)を挿入。
入れる瞬間は生理痛みたいな奥にウッてくる感じがありましたが、先生が上手なのか痛みは瞬時でそこまで痛くなかったです。

入れたあとしばらくは下腹部に鈍痛が感じられましたがこれも軽い生理痛程度。


診察室に戻って見たエコー写真の胎嚢は前回までのような丸型じゃなくて輪郭がぼやぼやした感じになっていました。


そのあと入院のため病室へ移動。

窓付きのシンプルな個室で、エアコン、クローゼット、独立洗面台、小さい冷蔵庫、ソファーベッドに大きめのクッションが2つ置いてありました。

トイレは別室ですがすぐ近くにあり、点滴を持ったままでも入れるような広めの個室でした。


部屋に到着後は優しい看護師さんが気遣いながらいろいろ説明してくれました。

かっちりとしたブラははずすよう指示され、キャミソールに院内着に着替えてベッドへ横になります。
水分・電解質補給のための点滴を左腕に打ち、しばらく休みます。
ここまでで11:20くらいになってました。

 

少しは寝られるかなと思ったけどそわそわして結局寝付くことは出来ず、他の病室から聴こえる赤ちゃんの泣き声が可愛くて眩しかった。

 

途中で一度お手洗いに行き、12:30頃抗生剤の点滴を追加。

途中血液が逆流するトラブルがありナースコールするも特に問題なし。


12:55付き添いのため旦那くんが到着。

少し会話したあと、すぐ看護師さんが呼びに来て、旦那くんを病室に残して事前準備のため手術室に移動。

下着を脱いで手術台へ。
左手の中指にモニター、胸に心電図のパッドを貼り付けて右腕で血圧測定。
左肩に吐き気止めの筋肉注射(これが地味に1番痛かった…)
汚れるといけないからと両足にカバーをかけられ、
麻酔が効いて無意識に動くと危険なので手足を軽く固定する旨を説明されました。

 

13:30、先生が入ってきていよいよ手術開始。
麻酔を入れながら効き具合を確認するため看護師さんが数をカウントするのを復唱するよう言われ。

「いーち」「いーち」

「にーい」「にーい」

 

6くらいまで数えたあたりで意識が無くなりました。


目が覚めたときには手術が終わって1時間くらい経っていて、いつのまにか点滴もなくなっているし下着も履いた状態で手術台の上にいて。

様子を見に来た看護師さんに支えられながらちょいふらふらする感じで部屋に戻りました。


そのあとは病室でウトウトしながら少し旦那くんと話したり、母にLINEで終わったよと報告などしたあと眠りにつき、1時間半〜2時間くらいして目が覚めた頃にはもう頭もはっきりしてました。

着替えをして先生に呼ばれるのを待ち、診察。

詰めていたガーゼを取り出し、内診して、特に異常は見られないけど出血がかなり少なく子宮内に溜まっているのが少し気になるとのこと。

動いたりしているうちに出てくるだろうと言われましたが…これを書いてる今もまだほとんど出てません(⊃´-`⊂)大丈夫かしら…

子宮収縮止血剤を処方され、夜から毎食後1錠ずつ3日間飲むよう指示され、次回は2日後に経過観察するということで無事退院となりました。

 

運がいいのか何なのか、1番痛かったのは吐き気止めの筋肉注射で、ほとんど苦しむことなく全ての行程が終了し、何だかあっけないなぁと思ってしまいました。

事前に経験者のブログ等をたくさん見ていて、かなり痛かっただの復帰までしばらくかかっただのと脅されどきどきしていたので本当に軽く済んでよかった…

当たり前だけど、個人差のあることなんだなぁと思いました…あとはお医者さんの腕も。

 

このあとの検査で何も悪いところがなく、また妊娠に向けて進んでいけますように…

 

今回育ててあげられなかった赤ちゃん、ごめんね。

またそのうちママのところに戻って来てね。

たくさんたくさん泣いたけれど、少しずつ前を向いていこうと思います。

残念な結果 20180402

※タイトルからも分かる通り明るい話題ではないため、読みたくない方はそのまま閉じてくださいね。

 

 

 

 

 

 

8w1d

午前中バタバタの中仕事を切り上げて午後からCLへ。

前回確認出来なかった心拍、今回は見られるかな、もし見られたら帰り区役所に寄ってそのまま母子手帳もらいに行こうかな、なんて考えてた。

 

ランチを済ませ、午後の診療開始と同時に受付後、すぐ呼ばれて内診台へ。

 

ドキドキしながら確認したモニター上の赤ちゃんは、胎嚢は2cmまで成長していて卵黄嚢は確認出来たものの、胎芽は見えず、心拍も見えませんでした。

 

私の場合、タイミング指導での妊娠で排卵日のずれは考えにくいこと。

胎嚢が確認出来た5wから2週間以上経っても心拍が確認出来ないことから、

 

「繋留流産」

 

との判断になることが説明されました。

 

 

妊娠が発覚する前もしてからも、今周期中排卵出血や着床出血、茶オリのようなものは一度もなかったし、痛みを感じたこともなく、つわりで吐くことはなかったけど気持ち悪かったり匂いに敏感になったり胸がどんどん張ったり、妊娠が継続してることを疑う余地なんてほとんどなくて。

あえていうなら成長が平均より遅いことを気にしてはいたけれど、排卵の時点でかなりののんびり成長だったため妊娠してもそうなのかもと変に楽観していたところもあったのかも。

 

twitterで繋がった同じ週数くらいの人が何人か流産になってしまったのを見ていて、思った以上に確率が高いことなんだなと感じてはいたけれど、いざ自分がそうなるなんて。

 

先生は説明書きのプリントを見ながら淡々と流産の説明と手術の説明をしてくれて、その場で日取りも決めて。手術の為に感染症などの検査のため採血をして。

当日は夫婦の同意書のサインが必要なことと、手術開始から退院までは付き添いが必要なので旦那くんにも来てもらうことになりました。

 

もしかしたらこのあとすぐ自然流産が始まって生理みたいに血が出てくるかもしれない、そうしたらすぐ受診するよう言われました。

 

 

内診の後から、本当に淡々と、はい、はい、と返事をして、質問はありますか?と聞かれても特にありませんとしか答えず、涙も流さず、診察室を出て、お会計を待って。

 

もっと取り乱したり、するかと思ったけど。

きっと幸せそうな妊婦さんがたくさんいる待合室に、泣き顔で戻りたくなかったんだと思う。

 

 

病院を出て、すぐに旦那くんに電話をして。

だめだったことだけ伝えて、その日は旦那くんがたまたま早く帰宅していたので、帰ってからきちんと聞くねって電話を切って。

 

帰宅して、説明して、たくさん泣いて。

 

翌日と翌々日はとてもじゃないけど仕事出来るような精神状態じゃなくて、仕事も休んで。

泣いて眠って起きて思い出してはまた泣いてを繰り返していました。

 

 

全妊娠の15〜20%くらいは流産してしまうんだって、数字ではわかってるつもりだったけれど、ずっと待ち望んでやっとおなかの中に来てくれた自分の赤ちゃんがこの世に生まれて来られないことってこんなに辛いんだと思いました。

 

流産したことは実母と職場の所長、女性の先輩2人と同期1人(唯一妊娠を伝えていた子)のみに話しました。

自分自身の考えとして当初周りに話すつもりはなかったのですが、内容を知らずに心配ばかりかけてしまうのも嫌だったし、実際誰にも伝えず部屋に閉じこもっていた時より話した後の方がいくらか気持ちは楽になった気がしました。

もちろんベラベラ喋るような話ではないし聞きたい話でもないだろうと思うので、本当に信頼できる身近な人には相談してみてもいいんじゃないかとは思います。

 

そんな感じで少しずつ気持ちの整理をしながら、1週間後の手術に臨むことになりました。

 

それはまた次の記事で。

転院 20180319

不妊CLからあっさりと卒業を言い渡され(笑)

ぼんやりと考えてはいたもののすぐにでも産院を決めなくてはいけないことに。

調べてみると都内は分娩出来る病院がそもそも多くなく、初診の時点で分娩予約をしないと埋まってしまうほどだとか。

とりあえず行ってみて合わなかったら変える〜みたいな感じは難しいのかも!?とめっちゃ悩み…(⊃´-`⊂)

 

家から30分圏内が望ましいということで、区内と隣の区の病院のまとめや口コミを調べまくり、

 

1.費用が控えめなこと

2.施設が綺麗なこと

3.先生があまり厳しくないこと(笑)

4.母親学級や母乳ケアがあること

5.総合病院との連携があること

 

などの条件から決めました。

 

実はもう1件迷っていた病院があったのですが、口コミで先生がとても厳しく毎回怒られるというコメントが多くて、病院行くのがストレスになったら嫌だな…とビビってやめた(笑)

 

予約なしの病院で、初診は平日のみということでいつ行こうかなと思っていたのですが、たまたま体調があまりよくなくて半休がもらえたのでその日の午後に急遽行くことに。

 

午後の受付開始ぴったりに入れたので空いてました。

受付で紹介状を渡し問診票を記入して、診察呼ばれたのは2人目。

 

先生は特ににこやかではないけど落ち着いた雰囲気で淡々と話す感じ。

クロミッド服用でのタイミングでの妊娠ということを説明してまずは内診。

 

前回の内診のときから2日しか経ってないしそんなに変わってないかな…と思ったけど

6.9→9.6mmまで大きくなっててくれました。

前回は見えなかった卵黄嚢も見えて、成長してるんだなぁって感動。

ただまだまだ小さく心拍は確認出来なかったので、次回は2週間後にきてくださいと言われました。

 

他に気になることとかありますか?と言われて、花粉症の相談をしたらアレジオンを2週間分処方してくれました。

妊娠初期の薬は少し不安もあったけど、きちんと相談して処方されたものだしもう少し花粉が落ち着くまでは飲みたいと思います…

桜大好きだし春服も好きだけどこの時期ほんと辛い(´;ω;`)

 

あとはお会計して終了。

お薬代含めて¥7540でした。

不妊CLは診療明細とか全部もらえてたけど産院は自由診療だから内訳なしのレシートのみでちょっと衝撃。笑

 

次は8w入ってからなので心拍確認出来る…はず!

すくすく育っていってくれるように体大事に過ごします◎

 

妊娠発覚→不妊CL卒業 20180317

前回のCLのあと、タイミングは旦那くんが頑張ってくれて排卵日前後3日間連続でとれたのもあり、なんとなく今回はいけるのでは?っていう期待があったり、でも期待しすぎると…って思ったりしてそわそわ高温期を過ごし。

 

いつもの周期だと高温期でも37度を超える日はあまりなかったのに、高温期8日目からずっと37度超え。

あったかくなってきたからかな?とも思ったけど、12日目に友達と出かける予定があったので念のため朝一で検査薬を使ってみたら…

 

人生初めてのうっすら陽性の線。

 

旦那くんをすぐさま起こして見せる(笑)

 

そこからがすっっごく長くて(´;ω;`)

体温下がるな、下がるな!って思い続けて、1日1日が本当に長く長く感じて。

 

予定日の1週間が過ぎて、どきどきしながらCL受信。

 

看護士さんにいつものように「今周期もタイミングでいいですか?」って確認されたので、実は生理が来ていなくて…と伝えたら

「妊娠の可能性があるってことですか?検査薬は使われましたか?」って聞かれて、陽性だったと伝えたらしばらくして呼ばれて内診室へ。

 

内診台に乗ってエコーしてみると小さい小さい胎嚢が。

まだ袋だけだね〜と言われた胎嚢のサイズは6.9mm。

それでも間違いなくいま私の子宮に赤ちゃんがいるんだって嬉しかった。

 

心拍確認まではお世話になる気満々でいたのだけど、すぐに紹介状書くので次からは転院先に行ってくださいと。

まだそのまま成長してくれるのか不安なのにすぐ転院で大丈夫なの??と思ったけど、そこは赤ちゃんを信じるしかないのでプラスに考えようと思った( ´๑•ω•๑` )

 

「少し時間はかかったけど、よかったね」

その先生の言葉にちょっとじーんとした。

2〜3週間後には心拍確認できると思うよって言われて、その間に早めに転院先決めて受診してとのことでした。

 

というわけで思った以上にあっさりと不妊CL卒業になったのでした。

不妊治療費の助成金の書類作成を頼んだのでそれを取りにあと1回は行くんだけどね。

 

紹介状代含めて今回の会計は¥6480でした。

 

 

***

 

いろんな検査や予防接種などを経て、結果としてはなんとかタイミング法の間に妊娠出来たわけで、人工授精や体外授精をしている人たちにとっては私なんて不妊治療の入り口に過ぎないんだと思うけれど

欲しいと思っても自分たちの力ではなかなか授かれず不安でいっぱいの日々に、きちんとCLで検査をして薬を飲んで毎月のように泣いたりしてその先に授かれたことは今後きっと私たち夫婦の力になると思う。

 

まだまだ油断出来ないし、今はこの小さな命がゆっくりでも大きくなっていってくれることを祈るばかりです。